MLTCプロジェクトサブページ~トマトの感想~

【創業200年 梶原耕藝と共に歩む『トマト×NFT』プロジェクト】

「梶原耕藝のトマトってどんな味?」

トマトは農家さんによって大きく味が異なる作物です。
なぜなら、水やりの量や環境づくりによって、トマトの樹の成長の仕方は大きく変わり、糖度もまったく違います。
糖度を上げるためには、水やりの量を絞って飢餓状態にするのが良いことは通説ですが、デメリットは樹の力が弱くなることです。
梶原耕藝では、樹の成長を優先した栽培方法を実現しつつ、トマトの味わいを引き出す工夫を凝らしています。
今回は実際に梶原耕藝のトマトを食べた方の感想を紹介していきます。

熊本県の最高においしいトマト農家、「梶原耕藝」のトマトを食べた感想をご紹介

リターン用の中玉トマト(500g)

代々続く「梶原耕藝」の7代目である梶原甲亮さんは、トマトを直接お客様に届けることにこだわりを持っています。
その理由は、お客様とより近い関係になって、トマトを食べる喜びを共有したいといった思いがあるためです。
手間をかけてでもトマトを1つ1つ箱詰めして、お客様に喜んでいただきたいと願いを込めながらトマトの発送を行います。

トマトの樹と共に

そんな梶原耕藝が作る夏トマトを食べた「Metagri研究所」からの率直な感想をご紹介します。

■梶原耕藝のお客様の声

・トマトが肉厚・新鮮で甘いと女性陣から好評でした♪(熊本県在住 K様)

・味が濃く新鮮な野菜でした!(熊本県在住 S様)

・ひとつひとつの味がしっかりしている。トマト、いっぱい入れてくれてありがとうございました!(三重県 S様)

そんな、トマト一つで顧客を喜ばす「梶原耕藝」。
「一度食べてみたい!」というMetagri研究所メンバー一同の期待に応えてもらい、特別に8月収穫トマトを送ってもらいました。
次からメンバーで実施した試食会の感想を写真と共に紹介します。

■Metagri研究所メンバー試食会の感想

今回、梶原耕藝より特別に、8月に収穫したトマトを送ってもらい、実際にトマトを食べた感想と料理の写真を集めました。

・甘味に逃げない、野菜としてとても美味しいトマトでした。
小腹がすいたときにグリルトマト、カットしてオリーブオイルと塩などで和えるなど、シンプルな食べ方で美味しくいただきました。(アキヤマ)

グリルトマトサラダ(イメージ)

・甘みの強いトマトが主流になっているなか、酸味の強いトマトらしいトマトでした。
カレーやミネストローネなど料理の材料にしたところ、色が綺麗で見た目も味も大満足でした。
野菜好きな人がハマるトマトの予感がしました。(長 英一郎)

長さんは「農業×NFT」をヒントに医療業界へのweb.3の転用も視野に入れて活動されています。
梶原さんとStand.fmという音声配信サービスで熱いトークもされているので、併せて聴いてみてください。
県庁職員からトマト農家になぜ転身?トマトを語ろう!(Stand.fm)

・通常のトマトともミニトマトとも違うサイズ感でちょうどいい大きさだなと感じました。
味が濃く、シンプルにカットして食べました。ピザにして食べてみたかったなぁ。笑(ピスタチオン)

・酸味がかなり強く、トマトらしさを感じました。 
一度このような味の濃いトマトを食べると市販のトマトが物足りなくなるかも・・・
冷やしトマトラーメンは最高の一品でした!(農情人)

切って乗せるだけ! 冷やしトマトラーメン


Metagri研究所は、NFTを会員権の役割とすることで、農家が持続可能な農法で長期にわたって美味しい農作物を生産できる仕組みを作っています。
現在、近くのスーパーで顔の見えない農家から農作物を買うのではなく、〝信頼できる〟つながりのある農家さんから 買う流れができつつあります。そこで、「NFT」をキーワードにして、農家を継続的に支援することで安心かつ安全な食を実現しませんか?


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